2008年02月27日

石刃技法とは?

ものすごい技術です!

石刃技法(せきじんぎほう)とは、後期旧石器時代に出現し、同時代を特徴づける縦長剥片の剥離技術のこと。これにより、同じ規格の石器の剥片の量産が可能となった。日本においては約3万年前から約1万5,000年前頃にかけてナイフ形石器と歩調を合わせて発達した技法である。

まず、原石(母岩石材)を輪切り状に大きく荒割りして打面を準備し、石核の素材をつくり出したのちに調整加工を加えて石核を作り、これを連続的に同一方向から加撃してほぼ同じ大きさの縦長剥片を打ちはがしていく。この剥片を刃器(石刃)とよび、二次加工を加えて多様な形態の石器を製作していく。二次加工としては刃潰し剥離がなされナイフ形石器を製作することが多かった。

打製石器
ナイフ形石器
利器

(以上、ウィキペディアより引用)

石器って誰が最初に作ったんですかね?本能でしょうか?

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2008年02月17日

、統括部門を新設


装備品輸入=調達改革案まとまる?防衛省
対応が遅いのではと思いました。
もう少し早い対応をしていただきたかったと思いました。


 防衛省は防衛専門商社「山田洋行」の水増し請求事件などを受け、検討してきた装備品調達に関する改革案の概要をまとめた。海外メーカーからの輸入調達を専門的に扱う統括部門を新設し、企業による不正行為へのチェック機能を強化することなどが柱だ。
 輸入統括部門は、同省の装備施設本部に2009年度に新設する方針。公認会計士、弁護士、貿易実務に通じた商社OBなどの外部専門家も登用し、輸入調達全般の「司令塔」となる。現在は関連する業務が複数の部署に分かれ、「非効率でチェック体制も不十分」との指摘があった。
 水増し請求事件で山田洋行が海外メーカーの見積書を偽造していたことを受け、同省は4月から、商社との契約では海外メーカーの見積書を直接照会する特約条項を新設。さらに現在は水増し額と同額としている違約金を増額し、制裁措置を強化する。
 また、商社の関与を減らすには、海外メーカーが防衛省の一般競争入札に参加しやすくすることが必要と判断。英語による広報強化や相談窓口の充実などを進める。 


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